「ほっ」と。キャンペーン

大量ストック夏糸を編み尽くすべく、常夏の街バンコクで汗だく編み物修行の日々


by bkyo

カテゴリ:世界の毛糸屋さん( 64 )

そうこうしているうちに、またしてもドイツはハイデルベルクに行っていた不器用者。
前回春夏糸を紹介したHauptstrasse の Wolle Roedel、お店のウィンドウは、前回よりさらに春色満載。
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定番のコットン100%糸、Mille Fili シリーズ。色合いが日本ではあまり見かけない感じ。
写真左のショールの方も、様々な単色糸と編み目・模様・形をコラージュ風に組み合わせていて、面白い発想。
巻き物はどうも編み過程が単調になってしまい、完成まで継続するのが難関だが、これなら様々なデザインの工夫や実験ができて飽きないかも。

前回紹介しそびれた店頭ワゴンセールであるが、前回はこんな風だったのが。。。
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今回はこうなっていた。
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そう、今回はマルチカラー糸が見えない。
それもそのはず、マルチカラー糸が特にお買い得。3.49ユーロ(426円)が1.99ユーロ(243円)と、43%引き。
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でも単色だって、2.99ユーロ(365円)が1.99ユーロ(243円)と言うことは、33%引き。悪くない。
特にチョコレート色はとても好みの色味。

という訳で、不器用者は前回、ブルー・アースカラー系のマルチカラー糸とチョコレート色の単色糸を購入。
Cottonell Color 色番1382。コットン100%、一玉50グラム、約105メートル、イタリア製。
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Cottonell 色番8522。コットン100%、一玉50グラム、約105メートル、イタリア製。
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Wolle Roedel
Hauptstraße 99, Heidelberg
月–金 9:30-19:00
土   10:00-18:00


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by bkyo | 2016-05-08 19:25 | 世界の毛糸屋さん
またまた中国に行って来た不器用者。
先日は北京、今回は上海。
当然毛糸屋さんを探す。
色々と試行錯誤した結果、今回はiPadでは少しばかりGoogle を使えるようになり、お陰で上海の毛糸屋さん情報を検索することができた。
どれも数年前の情報とは言え、日本人の方々のブログ幾つかの情報によると、瑞金二路と建国西路の交差点に毛糸屋さんが何軒が並んでいるということ。
と言われてもねえ。。。この広大な上海のどこに瑞金二路と建国西路があるのか見当もつかない。
万が一見つかるかもと、ホテルのフロントでもらった地図を目を皿のようにして見回す。
すると実にその万が一が起きて、「瑞金二路」という文字が目に入る。なんてこったい、運のいい。
その通りを指でつたって「建国西路」との交差点を探す。
あった! 何のことは無い、観光客に人気の田子坊のそば。ハンドクラフトやアート系のオリジナルなお店や小さなカフェやレストランが並ぶ路地裏地区で、そのすぐ西側の交差点。
最寄り地下鉄駅は、9号線の打裏橋。

不器用者は瑞金二路を北方面から南方面へ歩いてこの交差点に到着。
毛糸屋さんは瑞金二路通り沿いに三軒並んでいる。
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写真の手前から七彩絨綫、真ん中の赤い看板、そして奥の赤い看板が毛糸屋さん。
一番奥の店は恒源祥という中国の大毛糸メーカーの毛糸を主に扱っているよう。
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店内は四角い部屋で、三面の壁に毛糸がぎっしり。
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正面奥の壁沿いが高級毛糸な感じ。
このDelphi という毛糸、各色あって、500グラムで196元、約3372円。
この糸で編んだ四辺が下がっていたので触れてみたところ、超ふわふわ。
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お店には編み針もある。北京もそうだったが、中国では棒針編みが殆どのようで、ここでも棒針しか置いていない。
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上記のお店に向かって左方向にあるのが、このお店。
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店頭のワゴンの一袋10元セールが気になる。約172円。
近づいてみると…
こういうのと、
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こういうの。
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羊毛100%という表記で、日本輸出向けらしく、取り扱い表記にカタカナも見える。一袋に4玉入っている。一玉は40グラム。
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店内に一歩入ると、今度は一袋6元の表記が!約103円。
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店内は間口が狭くて奥が深い、うなぎの寝床タイプ。
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お店の方は、セーターの袖を編み編み中。
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なんだか独特な針動き。効率がいい感じ。

動画のリンク:https://youtu.be/PgdCjw1cCp4

上記のお店向かってさらに左、交差点に一番近いのがこのお店。
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ここもワゴンセールが。
一袋15元のワゴンはモヘア糸さんたち。その隣には一袋10元のワゴン。
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一袋10元のワゴンにあるのは、アルカパ60%、アクリル40%の糸、一玉50グラムが三玉一袋。袋から出して触れてみたところ、実にアルパカらしく、しっとり柔らか。
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ここも店内はうなぎの寝床タイプ。
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暑い国で毛糸は必要ないのは重々承知、しかしあまりに激安のワゴンセール、買わないでいられない。しかも上記二番目のお店のワゴンには好みのタイプの深いこげ茶色の毛糸がある。という訳で、そのお店の一袋10元ワゴンからこの毛糸を手に入れた。羊毛100%、一玉40グラム、四玉入りの袋。つまり一玉43円。
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by bkyo | 2016-04-24 15:29 | 世界の毛糸屋さん
北京の前にはまたもやドイツのハイデルベルクに行っていたのであるが、旧市街の商店街HauptstrasseにあるWolle Roedel の前を通ったところ、こんな春色の糸がウィンドウに出ているのを発見。
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この糸で編まれた作品。
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おおっ、春夏糸が登場か、と早速店内に入ってみる。
すると、店内フロア中央にでんと置かれた毛糸棚、春色満載。
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並んでいるのは、ドイツのブランドWolle RoedelRico Design の春夏糸で、なかなか面白い多色糸や素材のコレクション。

これはコットン100%の定番糸Mille Fili の新色。普通の単色コットン糸だが、大変編みやすく、何より色の種類がとても豊富なので、不器用者のお気に入り。
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これはそのMille Filliの多色版とラメ入り版で、Mille Fili PrintMille Fili Glitz
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Lino Royal はリネン40%、ヴィスコース32%、コットン28%。
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Rico はアート素材のような変わり糸が得意。きしめんみたいな糸のシリーズRico Fashion Summerの単色
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Rico Fashion Summer Denim
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Rico Fashion Summer Print
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若干テカテカした素材で紐のようなRico Fashion Ribbon
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紙の糸Rico Creative Paper は単色と多色がある。
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コットン100%糸でも、Rico は微細に差異化した多色糸を展開。
Rico Fashion Touch Summer
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Rico Fashion Colour Pop DK。お店のウィンドウに飾ってある糸。
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Rico Fashion Fantasy
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Rico Fashion Pixel DKはコットン65%、ポリエステル35%。
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最近流行りのジャージー糸もあって、Rico Fashion Jersey。若干細めなのがいい感じ。
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変わり糸で、Rico Fashion Top Spin Aran。コットン45%、ポリエステル43%、ポリアクリル12%。
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Rico の紙の糸に惹かれたのであるが、よく考えたらまだまだラフィアやエコアンダリヤ、さらに何年も前に買ったKatia の紙の糸も在庫にあるので、買わなかった。
とは言え、店頭のセールワゴンに積まれていたコットン糸を沢山買ってしまったので、結局在庫は膨張する一方。
そのセール糸の話はまた。

Wolle Roedel
Hauptstraße 99, Heidelberg
月–金 9:30-19:00
土   10:00-18:00


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by bkyo | 2016-04-10 16:22 | 世界の毛糸屋さん

北京の毛糸屋さん

北京の毛糸屋さんの記事へのリンクはこちらです。
http://bkyo.exblog.jp/23033094/
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by bkyo | 2016-04-03 12:42 | 世界の毛糸屋さん

北京の毛糸屋さん

駆け足で北京に行っていたのであるが、ブログにアクセスできなかった。。。
という訳で、暑い国に戻って来た今、記事をアップ。
何しろ、48時間の駆け足滞在だったにもかかわらず、帰りの飛行機に乗る直前の短い隙間時間に、毛糸屋さんを訪問!
北京は冬は寒いし大都会だし、ということで毛糸屋さんはあるだろうと予想はしていたのであるが、中国ではグーグルが使え無いことをすっかり忘れていた不器用者、事前に調べないで出発。
着いてから、あちゃー、と思ってYahoo!で検索。日本語で検索したら、何も出てこなかったのであるが、英語で検索したら、一つ出て来た。

Wansha Wool Store 万纱经典毛纺织品
14-2 Dengshikou Dajie, Dongcheng District
东城区灯市口大街14- 2号
Tel: 010-6512-7090

早速中国語の住所をタクシーの運転手さんに見せて、ダッシュ。
ありがたいことに、お店はすぐに見つかった。
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店に入ると、奥も左右も壁全面に毛糸。
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お店の中央には毛糸が山と積まれている。
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入り口入って右側の壁。
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その一番手前の棚はウサギの毛糸。今調べたところ、世界のアンゴラウサギ毛糸の90パーセント近くが中国産らしい。
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お店の毛糸は量り売りで、表示は全て500グラムの値段。このウサギの値段は、500グラムで150元、約2500円。50グラムの毛糸玉だったら、たった250円。

右側の壁の中ほどにはコットン。激安で、500グラム58元、約1000円。言うまでもなく、50グラムなら、たった100円。一玉の重さが少ない100均のコットン糸より安い。
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コットンの左隣にはカシミヤ。カシミヤは中国語で山羊绒と書くことを学ぶ。これは500グラム480元(8265円)。色が混ざった箱入りなので、買うのはちょっと、という感じ。
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コットンやカシミヤの棚の前に置かれている低いガラス棚には、リネンの糸やウールの毛糸が置かれている。
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同じく入って右手の壁、一番奥の棚にはモヘア糸。色合いがなかなかいい感じ。500グラム150元。
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お店入り口正面の壁は、日本ではファンシー・ヤーンというのかな、または変わり糸?
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入り口入って左側の壁、一番手前には、織物用の細いカシミヤの糸。これは高くて、500グラムで1380元、約23,800円。
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入って左側の壁には、ウールとコットン混合の糸や、オーストラリア産のメリノウールなどもあり、壁の棚の前の床やガラス戸の棚には、ラクダの毛糸。これも500グラム150元。
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様々な素材の糸が並んでいて、何より超お手軽価格なので、不器用者は大興奮状態。爆買いしそうになるが、そう買っても暑い国では毛糸のものは必要ないし、よくよく見たら単色の毛糸は色合いの幅が狭いので、色々と考える。その結果、サンプルの編み地がフワフワに柔らかいウサギの毛糸を買うことにし、その中で最も気に入ったこの色を購入。実際の色は写真よりもかなり濃い。
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これ、それぞれの巻き(玉?)の重さが見るからに違うのだが、異なるサイズの巻き(玉)を三つ買って、計430グラム。
基本的に小物編みばかりの不器用者、これはかなり長いこと無くならないだろうな。

それから、モヘアをまぶしたようなこういう変わり糸も一巻き購入。これで205グラム。
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Wansha Wool Store 万纱经典毛纺织品
住所:14-2 Dengshikou Dajie, Dongcheng District
东城区灯市口大街14- 2号
Tel: 010-6512-7090
開店時間:午前8時半から午後7時
最寄り地下鉄駅:地下鉄5号線灯市口駅

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by bkyo | 2016-04-02 19:04 | 世界の毛糸屋さん
またもやベトナム訪問で、今回はホーチミン市。
前回のベトナム中部地方訪問と違って、仕事目的のみの訪問なので、毛糸屋さんを探索する時間はゼロ。
しかし大きい町なので、毛糸屋さん情報があるかも、と一応ネットで探してみる。
ほうほう、ホーチミンにはチュロン(Cho Lon)というチャイナタウンがあって、そこに手芸用品店や毛糸屋さんがあるみたいだな。
しかし残念ながら、チュロンというのは、不器用者が泊まっている町の中心から遠く、歩いて行ける距離では無いらしい。
さらに調べてみると、町の中心地域には観光客が多く訪れるベンタイン市場(Ben Thanh Market)というものがあり、その周囲の道沿いに毛糸を売っている露店がある、という日本人の方や日本人ではない方の情報を目にする。
バンコクに帰る間際、空港へ向かう前に一時間空いていたので、今こそ、と足早にその市場へ向かう。
で、どうなったかと言うと。。。
話は長くなるので早送りをして結果だけ報告。
市場の周りを歩いたのだが、毛糸屋さんは見つからず。そもそも市場の周りは綺麗に片付けられていて、毛糸屋さんのみならず、露店は皆無であった。代わりに、警察か警備員みたいな方々が、そこここに佇んでいらっしゃっていた。

うー、折角無理して来たのにぃ、とがっかりしながらも、飛行機に遅れると困るので、無念、と早々に諦めてホテルへ戻ることにする。
その道すがら、Le Loi 通りをRex Hotel 方面に向かって左側の歩道を歩いていると、突然目の前にこんなリボン屋さんが現れた。
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うー、時間無いよお、と頭の一方では思いながらも、頭のもう一方が、これは何か面白そう、と急き立てる。
考える間もなく、体が店に近づいて、まず目に飛び込んで来たのは、そう、マクラメ糸!
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ダナンの手芸用品店では、毛糸は無くてもマクラメ糸があったが、やはりベトナムはマクラメ糸なんですかねえ。
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しかしここでは、ダナンのお店より値段が高い気がする。何しろ測り売りで、1メートルあたり3000VND、約15円。ダナンでは400グラムでは40,000VND、約200円。一体400グラムが何メートルになるのか見当もつかないが、少なくとも300メートルはあるのでは?

マクラメ糸の隣には、こういう合成スエードのような紐が様々な色で並んでいる。アクセサリー作りに良さそう。
1メートルあたり4000VND、約20円。
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次に目に入ったのは、これまた色とりどりの、麻紐! 感じとしては、ジュートかな。1メートルあたり2000VND、約10円。
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この段染めタイプのが珍しい。段染めの麻紐、不器用者は初めて見た。
で、写真左中央に写っている、ブルー系のものを一巻き購入。
一巻きで買うと値引きがあって、90メートルで145,000VND、約735円。

お店はLe Loi通り沿いにあり、Nguyen Hue 通りのRex Hotel のある角から歩いた場合、一つ目に交差する通り(Pasteur 通り)を渡って少し進んだところ、右手にある。

お店は文房具屋さんも兼ねていて、リボンの棚の向かいには文房具のこんな棚。Rex Hotel の角から歩いて行くと、リボンよりも先にこの文房具の棚が目に入るかも。
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by bkyo | 2016-03-10 02:21 | 世界の毛糸屋さん
ニュース!
バンコクのリトル・トーキョーとも言えるスクンヴィット・ソイ33/1にあるセリア系100均ショップNeoに行ったら、入り口右手の床に色とりどりの毛糸袋が積み重なっているのを発見。
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おおっ、毛糸が新しく入荷したのか、と近づくと、最初に目に入ったのはこれ、ひつじちゃんナチュラル
見るからにウール100%。
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実際ウルグアイウール100%と表記してある。
興奮した不器用者、袋を一つ一つ見ると、素材も色も様々な毛糸が10玉づつ袋に入っている。
これまたウール100%のほっこりひつじちゃん
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アクリルたわしに最適な感じのアクリルマーブル
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ふわもこモールもこもこブークレー
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なないろ彩色Newアクリル中細
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ジュート48%とコットン52%混合の雑貨ジュート
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コットン100%のコットンレース。
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値段を聞いたら、一玉それぞれ25グラムで80バーツ、約250円。もはや100均とは到底呼べない。日本から暑い国に来る間に2.5倍に膨れ上がってしまったとは、どいういうことかしら。。。

しかしこのひつじちゃんナチュラル、暑い国では見たことのない「ウルグアイウール100%」がたまらなく魅力的。しかもこげ茶色が超好みだし、「染色をしていないエコロジーなウール」なんて書いてあるし、一分間悩んだとは言え、またたく間に降参して買ってしまう。
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今度日本に行った時に買えばいいのに、とも思うのだが、日本に行くと素敵な毛糸があまりに色々とあって、わざわざセリアで毛糸買わないんですよね。

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by bkyo | 2016-03-04 01:16 | 世界の毛糸屋さん
ベトナム中部地方毛糸屋さん探しの続き。
フエでは編み人は幾人も発見せども、毛糸屋さんは見つからず。
ダナンでは手芸店を発見せども、毛糸は見つからず。
というのがこれまでのあらすじ。

で、今回は、とうとう毛糸屋さんを発見した、というお話。

発見したのはダナンのコン市場。
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前回も触れたように、ダナンにはハン市場とコン市場という二つの市場が街中にある。
ハン市場はどちらかと言えば観光客向け。
コン市場はどちらかと言えば、地元の人の日々の買い物向け。
で、毛糸屋さんは、コン市場。
言うまでもなく迷路のような市場なのであるが、毛糸屋さんに行くには、上の写真の入り口ではなくて、フンヴオン通り Hung Vuong St沿いのこの下の写真の入り口から入るべし。
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この入り口から入って20メートルくらい行く。その際の目の前の景色はこんな感じ。
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右手には果物屋さん、
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左手には乾物屋さん、
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という位置の、その左手の乾物屋さんに向かって右側のこういう通路を入る。
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入ってすぐ、左下方向に毛糸の重なりが目に入るはず。
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それが毛糸屋さん。
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しかも売り物の主体が毛糸という、正真正銘の毛糸屋さん。
狭い敷地にとにかく毛糸が堆く重なり合っている。
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価格は、アクリル100%が一玉10,000VND、約50円。
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コットンやウールが入っていると若干高くなって、50,000VNDから100,000VND、約255円から510円。
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上方の値段はバンコクの値段に近いので、あえて買う気分になれず。
れっきとした毛糸屋さんを発見した、ということでよしとする。

看板にあるのは、お店の名前や電話番号かな。
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by bkyo | 2016-02-27 03:08 | 世界の毛糸屋さん

ダナンの手芸用品店

ベトナムの京都フエでは毛糸屋さんを発見できなかった不器用者。
フエから最寄りの空港がある町ダナンには毛糸屋さんはあるか、と探索に出る。
ダナンはフエから車で2時間ほどかかるが、フエよりは大きい町で、大型ディスカウントスーパーBig Cまであるくらい。

ダナンにはハン市場コン市場という二つの市場があり、同じ通り(フンヴオン通り Hung Vuong St)にあるのであるが、まず訪れたハン市場では毛糸屋さんは発見できず。
で、コン市場を目指す。
その道すがら、なんと手芸店を発見。
Hung Vuong 通りとDuong Chi Lang通りの角にある、こんな看板のお店。
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店内は雑然としていて、手芸店かどうか一瞬では分からない感じ。
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近づいてみると、並んでいる、あるいはぶら下がっているものが手芸用品であることが確認できる。
縫い糸。
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ビーズ。
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ファスナーはYKKならぬHKKというブランド。
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ボタンとスパンコール、さらにリボン。
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お気づきのように、なぜか毛糸はありません。
毛糸は無いが、しかし、マクラメ糸があった!
この棚の一番下の段。
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この棚のアップ。
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バンコク手芸部で最近Kさんから教わるまで、マクラメ糸というものの存在を知らなかった不器用者。マクラメ糸でひたすらバッグを編み続けるKさんがいらっしゃらなければ、この手芸店でマクラメ糸に目が行かなかったであろう。しかもKさん一家はベトナムからタイに転勤していらした、という背景を思い起こし、そっかあ、マクラメ糸はベトナムね、とダナンの手芸店で何だか納得した気分になった不器用者であった。
Kさん、ありがとう!
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このマクラメ糸、お店の人によれば400グラムで40,000VND、約200円、約64バーツ。ここまで低価格になるとそう大差ないとも言えるが、500グラム100バーツのバンコクより安いのは確か。

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by bkyo | 2016-02-24 02:53 | 世界の毛糸屋さん
定期健康診断に行ったら、一年前より4キロ体重が増えていたことが発覚した不器用者。
いやあ、びっくりした。
買った時にはゆるゆるだった古着ジーンズが最近ちょうどいいので、なんだか変だとは思っていたのだが、それにしても4キロとは。
お医者さんに「ダイエットして下さい」とさくっと言われました。。。
しかし4キロ減らすのはかなり大変。今日から努力するしかない。いやはや。。。(と書きながら、東京から持って来たおいしいバームクーヘンの最後の一片を口にする。)

さて、今回ご紹介するのは、12月に行ったラオスの首都ヴィエンチャンで発見した草木染めコットン糸とジャングルつる糸。

ヴィエンチャンはメコン川ほとりにある、風情のあるこじんまりとした街。バンコクのような高層ビルや大渋滞する高速道路もない上に、バンコクより北に位置しているので、はるかに過ごしやすく、バンコクから訪れるとホッとした気分になる。
そんなヴィエンチャンにある手作り民芸品のお店Saobanにお土産を買おうと訪れたところ、おおっ、店の入り口にコットン糸のクリスマスツリーが。
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色合いからして、おそらく草木染めであろう。
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雪に使われているコットンは、産地直送風、正真正銘の綿。
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シェムリアップで見たような、草木染めのシルク糸も。
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店内には草木染めの説明もある。
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玉ねぎの皮とか、
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ジャックフルーツの木とか。
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こうして染められた糸で織られた作品の数々。
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これらの草木染め糸で織られた作品さんたちは売り物なのであるが、残念なことに店内に置かれている糸さんたち自体は、売り物ではないのです!
という訳で、手に入れることはできず。

さらに奥に入ると、今度は色とりどりのジュートみたいな糸玉さんたちが目に入る。
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お店の人に聞いてみたところ、ジャングルつる(jungle vine)と地元の人たちが呼ぶもので、もともとはラッピングをする際のリボンとして使おうと思って準備したらしいが、売ることにしたらしい。
面白そうなので、買ってみた。
一玉25000キープ、約361円。
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お店の門構え。
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Saoban
Chao Anou Road, 97/1 Ban Watchan,
Chantabouly, Vientiane
Lao PDR
http://www.saobancrafts.com/
Tel: (+856 21) 241835
開店時間:午前9時から午後8時まで。日曜定休。
お店の場所の地図はここ

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by bkyo | 2016-01-10 17:19 | 世界の毛糸屋さん