大量ストック夏糸を編み尽くすべく、常夏の街バンコクで汗だく編み物修行の日々


by bkyo

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未だに一玉目の毛糸で靴下を編んでいるにもかかわらず、既に5冊も靴下編みの本を所有しているにもかかわらず、またしても靴下編みの本を買ってしまった。
これです。
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近所に最近できた紀伊国屋書店で購入。
別に新刊でもなんでもない、2012年発行の本。
掲載されている靴下全てはき口から編むタイプ、しかも、不器用者が何度やってもうまくいかないショートロウかかと。
にもかかわらずつい買ってしまったのは、表紙にも出ているこの靴下に大変惹かれたから。
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最近学んだフリーグルかかとなら、ヒールフラップも無いし、つま先から編んでも似たようなものがてきるのではないかな、と希望的観測。


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by bkyo | 2015-04-30 23:52 | 編み本
輪針一本でつま先から編む靴下修行、ショートロウかかと以外のかかと練習の続き。
フリーグルかかとなんちゃってヒールフラップかかと、に続いて、今回は、「フレンチヒール」。
今回は初頭から、出来上がりの図。
二回目とあって、ヒールフラップの模様失敗無し。
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ダッチヒールに並んで、フレンチヒール、靴下編みの世界では頻繁に出てくる、いかにも本格的なかかと。
「毛糸だま」2015年春号の靴下編み特集でも、ダッチヒールやフレンチヒールは、履き口から編む手法として出てくる。

そのような状況の中で、不器用者、手持ちの日本の教則本で発見したのが、輪針でつま先から編む「フレンチヒール」の靴下。
この教則本、基本的には履き口から編む靴下を研究しているのであるが、唯一つま先から編む靴下を紹介している部分では、輪針で編む「フレンチヒール」を採用している。

そもそも、履き口からだろうがつま先からだろうが、何がフレンチで、何がダッチなのか、さっぱりその違いが分からないが、それはともかく、教則本に載っている編み図から見ると、このつま先から編むフレンチヒール、不器用者が超苦手なWrap and Turn を左右三回づつしかしていない。


しかも、ガセットの部分とヒールフラップの部分が、なんちゃってヒールフラップかかとと同様。

そこで、この「フレンチヒール」をやってみることにする。
ガセット終わったあと、かかとは針Aの目を往復編み。
かかと一段目を始める際の状況は、フリーグルかかとや、なんちゃってヒールフラップかかとと同様、針Aに46目。

そこから、編み図に従ってかかとを編む。
「ねじり増し目」の印のあるところは、表編みの段は「ねじり目増し目(メリヤス編み使用)」、表目一目、表編みのWrap and Turn。
裏編みの段は「ねじり目増し目(裏目)左側」、裏目一目、裏編みのWrap and Turn。
これを左右両端、Wrap and Turn三回づつ。

無事超苦手Wrap and Turnが終わり、次に進もう、と思ったのだが、あれ?
編み図や写真や文章の編み方説明をしげしげ見たのだが、Wrap した目を拾っていない。。。
拾わないのなら、どうしてWrap したのかなあ。。。
超謎。
仕方がないので、これは、編集ミスに違いない、と思うことにし、KnitFreedomさんの「なんちゃってヒールフラップかかと」編みに沿うことにする。
すなわち、表編みをして、Wrap の目に来たら、Wrap の目を全て拾いながら表編み。
編み地を返して、裏編みをし、Wrap の目に来たら、Wrap の目を全て拾いながら裏編み。編み地を返す。

その次は、教則本の編み図に戻って、表編みをし、甲側の針に乗っている目も続けて表編み。
そして、次の段から、中心25目がヒールフラップになるように編む。

その結果、このようになった。
またしても、穴ゼロ状態。
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「毛糸だま」の写真で見るフレンチヒールより、ふっくらしている感じ。
かかとのターンを編む際に、ねじり目を入れなくてもいいのかもなあ、と思う不器用者。
それだったら、「なんちゃってヒールフラップ」をWrap and Turn左右三回づつだけやるだけでオーケー、ということになる。
穴があかない上に、Wrap and Turnの回数が最小限というのは、不器用者には願ってもないこと。
しかも、いかにも手編み靴下風な、ヒールフラップ付き。
となれば、次回からは、なんちゃってヒールフラップかかと、with 3 Wrap and Turns、で行こうかな。

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by bkyo | 2015-04-29 00:47 | 靴下・スリッパ
いやあ、ネパールにいる知り合いからSSMが来たよ。
元気?って聞いたのだが、「大丈夫」という返事。
兎に角、生きているんだ。よかった、よかった。何より。

一安心したところで、まだまだ続く、輪針一本でつま先から編む靴下修行。
ショートロウかかと以外のかかとを練習中。
昨日はフリーグルのかかと
今日は、なんちゃってヒールフラップのかかと。
フリーグルのかかとと同様、KnitFreedomさんの無料パタン。
KnitFreedomさんは、つま先から編む靴下の無料レシピを色々と公開して下さっているが、その中で、今回練習するのは Fingering Weight“Faux-Heel-Flap”Toe-Up Socks というもの。

どうして Faux、「なんちゃって」なのか、ということについてちょっと考えてみたのだが。。。
そもそも、Heel Flap とは、なんぞや。
Heel Flap という概念は、日常生活には無いですよね。いつも履いている靴下、「かかとが擦れた」とは言うが、「Heel Flap に穴があいた」なんて、誰も言わない。
日本語でだけでなく、英語でも言わないです。
それが証拠に、Heel Flap で検索すると、編み物の記事しか出てこない。

Flap という言葉は、平らでパタパタしたもの、例えば、鳥の羽みたいなものを指す。
耳あて付きの帽子の耳あてとか、封筒のふたとか、そういったもの。
でも、靴下にはそういうパタパタしたもの、明らかに無い。

という訳で、靴下編み修行を始めてからずっと、Heel Flap って何かなあ、と不思議に思っていた不器用者。
でも、今回、KnitFreedomさんの Faux Heel Flap(なんちゃってヒールフラップ)というネーミングを見て、ハッと気づいたのである。
Heel Flapって、おそらく、履き口から編む靴下に特徴的なものなのですよ。
履き口から編む靴下の古典的な編み方だと、足首部分のあと、往復編みで平らなパタパタするものを編む。
最終的に靴下が出来上がると、それは踵の丸くなったところの上の部分になる。それがHeel Flap。

KnitFreedom さんが、これを「なんちゃってヒールフラップ」と名付けているのは、輪針でつま先から編む場合、その踵の丸くなったところの上部分になるところを編む際、それが平らなパタパタするものでは無い、すなわち Flap では無いからだろうと思われる。

前置きが長くなったが、なんちゃってヒールフラップのかかと。
フリーグルのかかとと同じガセット(まち)に続いて始める。
ガセット部分が終わったところで、針A(かかと側)には46目、針B(甲側)には24目乗っている。

続いてかかと部分が始まるのだが、ありがたいことに、かかと部分とヒールフラップ部分、KnitFreedom さんが動画レッスンを公開して下さっている。
KNITFreedom - How To Turn A Heel: Toe-Up Heel Flap Socks


かかと部分はWrap and Turn。
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ショートロウ編み連敗続きで恐怖症になってしまった不器用者、パタンの「W&T」という文字を見ただけで気が遠くなって行くのが感じられる。
しかし、動画を見てみると、Wrap and Turnのあと、巻いた目を拾う作業を一気に二段でやっていよう。
そこで、気をとりなおしてやってみる。

針Aの目を往復編みで編む。
かかと1段目:表編み34目して、Wrap and Turn。
かかと2段目:裏編み22目して、Wrap and Turn。
かかと3段目:前段で巻いた(Wrapした)目の一目手前の目の直前まで表編み。続けて前段で巻いた目の一つ前の目を巻いて(Wrapして) 、編み地を返す(Turn)。
かかと4段目:前段で巻いた(Wrapした)目の一目手前の目の直前まで裏編み。続けてWrap and Turn。
3段目と4段目を、巻きが無い(Wrapが無い)目が6目針に残るまで、往復編みで繰り返す。

次の段:巻かれた目(Wrapされた目)の直前まで表編み。続いて、巻いている糸(Wrap した糸)を拾いながら表編み。
その次の段:すべり目一目。巻かれた目(Wrapされた目)の直前まで裏編み。続いて、巻いている糸(Wrap した糸)を拾いながら裏編み。

Wrap and Turn の仕方は KnitFreedom さんの動画以外にも、ちょっと糸の巻き方が違うItosaku さんのこの動画もご覧下さい。

表編みをしている段のWrap and Turnは2分55秒辺りから。
裏編みをしている段のWrap and Turnは4分30秒辺りから。

巻いている糸(Wrap した糸)の拾い方も、KnitFreedom さんとやり方がちょっと違う、Itosaku さんのこの動画も参考になさって下さい。

表目の時の巻いている糸(Wrap した糸)の拾い方は、1分08秒辺りから。
裏目の時の巻いている糸(Wrap した糸)の拾い方は、3分35秒辺りから。

なんだかWrap の数が左右うまく揃わないできとなったが、まあいいや。
目数は合っているし、練習なので、次に進む。

次は、なんちゃってヒールフラップ。この部分も往復編み。
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一段目:すべり目一目。(表目一目、すべり目一目)を繰り返し、広く隙間があいているところの一目手前まで続ける。隙間の前の一目と、隙間の次の一目を、右上2目一度。編み地を返す。
二段目:すべり目一目。裏編みを、広く隙間があいているところの一目手前まで続ける。隙間の前の一目と、隙間の次の一目を、左上2目一度。編み地を返す。
一段目と二段目を、表編みの段で左の針に目がなくなるまで繰り返す。
続けて、輪編みに戻り、針B(甲側)の目を表編みする。
次の段:左上2目一度、表編み。
それぞれの針に24目乗っているはず。

途中、編み目が混乱しまくり、上下にまっすぐ走るはずのラインが、そうならなくなってしまった。
にもかかわらず、目が混乱しまくり、間違えだらけにもかかわらず、驚くなかれ、穴が皆無。
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かかとの奥行きの深い、ふっくらとした仕上がり。
編み方は面倒が多いけど、編み上がりは気に入る。
しかも、間違いまくっても穴ができない。ということは、混乱した編み目も、「模様だ」と思えば、外で履くのも平気な感じ。

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by bkyo | 2015-04-27 03:30 | 靴下・スリッパ
ネパール大地震のニュースに釘付けの今日。
ネパールには知り合いも何人かいるので、心配で仕方がないが、東北の地震の時と同じで、連絡のつけようが無い。テレビとインターネットにかじりついて、ニュースを追うのみ。

ニュースを聞きながら、かかとの練習。
輪針一本でつま先から編む靴下、ショートロウかかとには連敗の不器用者。
ショートロウ以外のかかとを練習することにする。

「Toe up socks pattern」で検索してみたが、ショートロウかかとが圧倒的に多い。
そのような中で、KnitFreedom さんが、Fleegle's Heel(フリーグルのかかと)というのと、Faux Heel Flap (なんちゃってヒールフラップ)というつま先から編む靴下の編み方二種を無料で紹介して下さっている。

今日試したのは、フリーグルのかかとのパタン。フリーグルさんという方が発明したらしい。

練習なので、つま先から編むのではなく、Gusset ガセット(まち)から編み始めてみた。
パタンによると、足周りは48目ということなので、指にかける作り目で輪針それぞれの針に24目乗せ、メリヤス編みを4段する。
続いてガセットをパタンに従って編む。
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ガセット1段目
針A(かかと側):表目一目、ねじり増し目、針最後の目の前まで表編み、ねじり増し目、表目一目。
針B(甲側):ずっと表編み。
ガセット2段目
針ABともずっと表編み。
ガセット1段目と2段目のパタンを、針Aに目が46できるまで続ける。

こうなった。
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M1LとM1R(ねじり増し目)の編み方は、ハマナカの動画「ねじり増し目(メリヤス編み使用)」が短くて明解。


次、問題のかかと。
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ありがたいことに、KnitFreedom さん、この部分の編み方動画を公開して下さっている。
KNITFreedom - Toe-Up Socks: Turning The Heel (Fleegle Heel)


動画では、無料パタンの表編み段の左上2目一度が右上2目一度で編まれているので、不器用者も右上2目一度をすることにする。

針Aの目だけ、往復編みで編む。
まず、目のまん中(23目めのあと)にマーカーを入れる。
かかと1段目:表編みで、マーカーのあと二目めまで編む。続いて、右上2目一度、表目一目。編み地を返す。
かかと2段目:すべり目一目、裏目5目、左上2目一度、裏目一目。編み地を返す。
かかと3段目:すべり目一目、表目6目、右上2目一度、表目一目。編み地を返す。
かかと4段目:すべり目一目、裏目7目、左上2目一度、裏目一目。編み地を返す。
かかと5段目:すべり目一目、表目8目、右上2目一度、表目一目。編み地を返す。
かかと6段目:すべり目一目、裏目9目、左上2目一度、裏目一目。編み地を返す。
これを繰り返して。。。
かかと17段目:すべり目一目、表目20目、右上2目一度、表目一目。編み地を返す。
かかと18段目:すべり目一目、裏目21目、左上2目一度、裏目一目。編み地を返す。
かかと19段目:すべり目一目、表目22目、右上2目一度、表目一目。ここから輪編みに戻り、針Bの目を表編み。
かかと20段目:針A:右上2目一度、以降表編み。針B:表編み
かかと21段目:針A:表目一目、右上2目一度、最後三目の手前まで表編み、左上二2目一度、表目一目。針B:表編み。

できた。
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なんと、両端とも、穴が皆無!!
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ところで、今回使ったaddi の輪針はレース針
ネット情報で、レース針の方がツルツル滑り度が低く、針先も細い、と読み、先日ハイデルベルクで購入。針のサイズ2.5ミリ、コードは80センチ。
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なるほど、今まで使っていた輪針よりは表面がツルツルしていなくて、目が落ちにくいのが、大変ありがたい。


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by bkyo | 2015-04-26 04:23 | 靴下・スリッパ
ドイツから暑い国へ帰って来た。
長距離飛行機のおかげで、輪針一本で編む靴下修行が進む。
その結果、つま先から編むドイツ式ショートロウかかとの靴下、もう片方ができた。
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着画。
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懸案の穴であるが。。。
今回は、前回よりは大きさは小さいとは言え、いくつもの穴がポツポツと整列して並ぶ。
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両足一緒の図。
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両足の穴比較、という自虐的な写真。。。
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うーん、どうしても穴が開いてしまう。
やはりショートロウに穴はつきものか。
なにせ、某靴下編み教則本のショートロウかかとでさえ、写真では穴が並んでいるし。
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不器用者が穴無しの靴下を編むには、後付けかかとしかないのかなあ。
いや、そんなはずは無いであろう、と思いたい。
という訳で、今週末は、gusset やら heel flap やらがあるかかとを練習してみよう、と思っているところ。

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by bkyo | 2015-04-24 02:14 | 靴下・スリッパ
ロンドンのあとは、またハイデルベルクに戻る。
ロンドンで高価な手染めソックヤーンをいくつも買ったにもかかわらず、ここでもさらにソックヤーンを買ってしまう。。。

先日発見した、素敵な毛糸棚のある毛糸屋さんWollstubeでは、以下のものを購入。

Lang のソックヤーン Jawoll Magic Degrade、色番85.0079。ウール75%、ナイロン25%。
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ソックヤーンではないが、お店で見た瞬間心が強く惹かれた Lang Donegal、色番789.0088。メリノウール100%。
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RegiaDesign Line by Kaffe Fassett の 色番04254。
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そして、いつもお世話になっている Hauptstrasse の Wolle Rödel では、一玉50グラムの単色ソックヤーン Sport und Strumpfwolle Classiic 4-fach を5色、それぞれ一玉づつ買ってみた。
写真左から、色番16929、16930、16931、16958、16947。それぞれ一玉2.99ユーロ、384円。
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いつかそのうち、穴の開いていない靴下が編めるようになったら、つま先とかかとの色を本体と違う色にするとか、やってみたいなあ、などと夢見て買ってみたけど、その「いつか」は来るのであろうか。。。


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by bkyo | 2015-04-23 00:26 | 編み糸
ロンドンの北と南、二店の毛糸屋さんを見て、買った毛糸は以下のソックヤーン。
全て手染め。

北のLoop で 手に入れたのは。。。

英国ブライトンのThe Uncommon ThreadTough Sock、色 Praline。80% Bluefaced Leicester ウール、20%ナイロン。
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米国のBlue MoonSocks That Rock lightweight、色 Free Range Chicken。メリノウール100%。
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米国の MadelinetoshTosh Sock、色Jade。メリノウール100%。
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南の I Knit London で手に入れたのは。。。

お店のオリジナル手染め毛糸(ロンドンのお店の地下室で染めているらしい) I Knit or DyeShangri La。メリノウール100%。
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まだ最初の一玉で靴下編みの練習をしている最中なのに、ソックヤーンばかりどんどんコレクションが増えている。。。

ところで、I Knit London では、靴下編みの本も買った。米国の本みたい。
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中には面白いデザインや素敵な模様の靴下が沢山。
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by bkyo | 2015-04-21 17:40 | 編み糸
ロンドンの毛糸屋さん、続き。
今回はテームズ川の南側、Waterloo駅近くの I Knit London という毛糸屋さん。
数年前、不器用者がまだパリに住んでいた頃、偶然発見した毛糸屋さんで、靴下編みの本が何冊もあったのを思い出し、行ってみる。
当時このお店について書いた記事の写真を見ると、addi の輪針も売っているし。

このお店も、前回紹介した Loop と同様、石畳の歩道に面しているが、この店のある Lower Marsh は Camden Passage よりはずっと幅が広く、毎日市も立つ。

数年前と変わらぬ店構え。
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店内はシンプルな四角形で、左右の壁に毛糸棚と本棚が並ぶ。
入って左側の毛糸棚。
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入って右側。
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左側にはブランド毛糸が並ぶ。

不器用者が今回初めて知ったものでは、南米調の 米国ブランド Araucania Yarns。このブランドの様々な毛糸がある。
メリノウール75%とシルク25%のÑuble
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60%アルパカ、40%ウールのLaguna
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これも初めて知ったもので、英国の手染め毛糸ブランド Fyberspates
味わいのある色合いの Vivacious DK
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シルク45%、メリノウール55%の Scrumptious Chunky。
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これも英国のブランドで、 Artesano
100%アルパカのAlpaca DK
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ペルーの 高地、チチカカ湖がある Puno地方で作られている Mirasol の毛糸の売上げは、地元で小学校を運営するのに使われている。
これは100%リャマ毛糸の Llama Una
リャマの毛糸は初めて見た。
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そして。。。以前は気が付かなかったお店のオリジナル手染め毛糸‼︎ I Knit or Dye
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言わずもがな、Noro
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これも暑い国にもあるデザイナー毛糸ブランド、Debbie Bliss
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これまた英国のデザイナー毛糸で、Louise Harding
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アイスランドの Lopi
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右の壁はレース糸系。
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ここにも I Knit or Dye が沢山。
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英国のRooster Yarns のアルパカとシルクのレース糸 Delightful Lace
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ドイツ Schoppel Laceball
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またFyberpatesの毛糸で、今度は Cumulus。モヘアかと思ったら、なんとベビーアルパカ74%、シルク26%。
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そして、とうとう発見!窓辺の棚がソックヤーンの棚。
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お店のオリジナル手染め毛糸 I Knit or Dye ソックヤーンさんたち各種。
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またAraucaniaで、Botany Lace
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Opal もある。
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お店のオリジナル手染めソックヤーン、ここでしか買えない、是非買わないと、という気持ちになる。

ところで、5月15・16日にロンドンで催される毛糸フェア I Knit Fandago で、I Knit or Dye の毛糸が買えます!
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I Knit London
106 Lower Marsh
London SE1 7AB
Tel: 020 72611338
Email: Shop@iknit.org.uk
開店時間:
月・金・土 午前10時半から午後6時
火・水・木 午前10時半から午後8時半。
日曜定休

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by bkyo | 2015-04-19 09:30 | 世界の毛糸屋さん
数日ロンドンに来ているのだが、高級、というか、正確に言えば高価な手染め毛糸が豊富な毛糸屋さんを発見。
Loop という毛糸屋さんで、ロンドンの北部、Angel という地下鉄駅のすぐそばにある、アンティークや古着、ハンドクラフトのお店や素敵なカフェが集まる歩道の小道Camden Passage にある。
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窓辺に置いてある、このいい感じの風合いの毛糸に目が行って店に入った不器用者。
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これ、地元の毛糸ですか、と聞いたら、CowGirlBluesは、南アフリカ共和国、ケープタウンのブランドだそう。南アの毛糸は不器用者初めて見た。

お店の内部。
一階が細めの毛糸、二階は太めの毛糸。
一階。
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二階。
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置いてある毛糸は、大変美しいものばかりで、目を見張る。
が、お値段も目を見張るもので、一般毛糸の3倍以上。

靴下編み修行中の身、ソックヤーン系の細いものに目が行き、特に一階の棚を丁寧に見て回る。
棚のスペースを特に多く占めているのは、米国のMadeline Toshの様々な手染め毛糸。
これはTosh Sock
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英国ブライトンにあるアトリエ The Uncommon Threadの手染め毛糸も豊富。
これもソックヤーンで Tough Sock
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英国ヨークシャーの手染め毛糸、Eden Cotton Yarns
もちろんソックヤーンに目が行く。Titus
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ドイツの Dye for Yarn のシルク混手染め毛糸(シルク25%)。
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英国スコットランド北方にあるスカイ島の工房 Shilasdair の 毛糸もある。
これは Luxury 4 Ply
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米国から、Quince & Co.
ソックヤーンの Tern
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これも米国で、Blue Moon のソックヤーンの Socks That Rock
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フランスの La Pelote Parisien の 毛糸各種。
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二階で超高い値段が付いているのは、ドイツの Wollmeise の 毛糸各種。
これはソックヤーンの Pure。一束150グラムとは言え、29.99ポンド、つまり5000円を超える。
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これも二階にある、Jamieson's of ShetlandSpindrift 各色の棚。
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インディーズ・オルタナティヴ系が幅をきかせているのは一目瞭然だが、メジャー系ブランドもちゃんとある。

日本でも大人気のデンマークの Isager から、Isager Highland Wool
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おおっと、先日ハイデルベルクで見たばかり、スイスの大手毛糸メーカーLang のソックヤーン Jawolle
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不器用者がここ数週間靴下練習に使っているドイツの毛糸ブランド Rico Design
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二階のDebbie Bliss
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日本でも有名な英国のニットデザイナー Erika Knightの毛糸。
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美しい毛糸ばかりで、ただ置いておくだけでも絵になる。
欲しいものばかりだが、どれもこれも値段が高くて。。。


Loop
15 Camden Passage
Islington, London
N1 8EA
United Kingdom

Tel: +44 (0)20 7288 1160
Email: shop@loopknitting.com

最寄り地下鉄駅:Angel (Northern Line)
月曜定休。
火・水・金・土 午前11時から午後6時
木 午前11時から午後7時半
日 正午から午後5時


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by bkyo | 2015-04-17 19:03 | 世界の毛糸屋さん
またまたドイツのハイデルベルクに来ている。
先日暑い国で見つけたソックヤーンの毛糸メーカー Lang の毛糸を置いている店がハイデルベルクにあるか、Lang のお店検索ページで調べる。
すると、こういうお店が出てきた。

Wollstube
Steubenstr. 74
69121 Heidelberg

グーグルマップで調べ、早速行ってみる。
Bismarckplatz から、トラム(路面電車)5番か23番の北方面行きに乗り、四つ目の駅 Kapellenweg で降りる。そこから歩いて5分くらい。
こんなお店。
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入り口のドアから中をのぞいてみると。。。
おおっ、毛糸棚が沢山!
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この毛糸棚、素敵。いつか、こういう棚を置いた、図書室ならぬ毛糸室を作りたいものだと思う不器用者。
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この棚には Lang の毛糸が色々と並んでみる。
特に不器用者の目をひいたのは、Donegal。色合いとテクスチャーがいい。
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始めて見たヤクの毛糸、Yak。ヤクというのは、ヒマラヤ周辺に住む家畜動物らしい。
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この棚には、他にも Regia や SMC、そして これまたドイツの Gedifra (Ravelry によると、Gedifra はSMC Select に吸収されたようですね。。。)の毛糸が置かれている。

こちらはソックヤーンコーナー。
バンコクで見た Lang の Jawoll シリーズが並ぶ。
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ドイツのメーカーAustermann の ソックヤーンStepシリーズの StepStep 6Step 6 Irish Rainbow
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もちろん Regia のソックヤーンも。
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そして、ここでも手編み靴下が売られている。皆さん、売るほど編んでしまうとは、よほど靴下編みが好きなのだろう。
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アンゴラの毛糸がセール中。一玉10グラムが2ユーロ。
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さらに、アルパカ毛糸のコレクションが豊富。
SMC の Alpaka と Alpaka Fashion。
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Austermann の Alpaca Silk
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Lang のAlpaca Superlight や Austermann の CaleidoNatura
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多種多様な毛糸やブランドが集まるこのお店。
あまりに豊富なコレクションで、目が白黒。


Wollstube
Steubenstr. 74
69121 Heidelberg
最寄りトラム駅:Kapellenweg (5番線と23番線)
開店時間:
月曜日から水曜日は午前9時から正午まで
木曜日と金曜日は午後3時から6時まで
土曜日は午前9時から正午まで。


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by bkyo | 2015-04-14 20:31 | 世界の毛糸屋さん