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大量ストック夏糸を編み尽くすべく、常夏の街バンコクで汗だく編み物修行の日々


by bkyo

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またもやドイツはハイデルベルク。
あまりにドイツに頻繁に来るので、他では手に入りにくいドイツの毛糸ブランドを探していたところ、Zitron というブランドに出会う。
Zitronというのは、ドイツ語でレモンという意味のよう。
ハイデルベルクでこのブランドの毛糸を売っているお店はないか、と色々と調べたところ、Wollke 7 というお店が出てきた。
これまで知らなかったお店だが、ホームページによると、Isager や Manos del Uruguay, Araucania等、高級毛糸が色々とあるニットカフェみたい。
ネットで買ってみようかな、でも、まず実物を見てみたいな、と思っていた、ドイツで今大人気のItoも最近置きはじめたということ。
Zitron に加えて Ito があるというのはうれしい。

ニットカフェだということなので、一応編み途中の靴下も携行し、早速行ってみる。
Neuenheim というハイデルベルクの高級住宅地にある、林に隣接したかわいいお家。
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窓辺にはIsager と Ito の毛糸。
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わくわく、と入ろうと思ったら。。。
ところが、お店はなんと休暇中で、来週まで閉まっている!
うーん、がっかりだなあ、と思いながら、窓から中を見ると、奥のキッチンらしき部屋に誰か人がいて、忙しく動き回っている。
そこで、ちょっと呼んでみた。
出てきたのは若い女性。お店がまた開く時までハイデルベルクにいないので、中を見せて頂けませんか、と聞いたところ、母がいないので何も売れませんが、見るだけならどうぞ、と鍵を開けて下さった。
やったあ!

中に入ってまず正面一面に並ぶ棚は、全部 Isager
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左手の小さな棚は Ito 専用。
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入ってすぐ左にある棚には、ロンドンの毛糸屋さん I Knit London でも見たAraucaniaArtesanoManos del UruguayMirasol が並ぶ。
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そして、部屋中央の大テーブルの上には、ありました、Zitron の絹糸 Traum seide、さらにその横には、michiyoさんの本!
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興奮して毛糸さんたちを眺めていると、お店のお嬢さんがやってきて、あのー、奥にもまだあるんですけど。。。とおっしゃるではないか。
ええ、まだあるの!?
促されるままに別の扉を開けると、そこには。。。

さらに毛糸棚がいくつも!
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この部屋の棚には 様々なZitron の毛糸玉が並ぶ。
Trekking シリーズや、Patina, Life Style, Meister Stueck, Nimbus, Extra Klasse, Gobi
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さらに美しいカセ糸の数々。
Seidenstrasse, Kimono, Glanzpunkt, Filigran, Fil Royal, Unison
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今回はじめて知ったは、ドイツのブランド Monika Design
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この生々しい感じの毛糸は、アイルランドのKerry Woollen Mills のもの。これも今回はじめて知ったブランド。
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この部屋はカフェにもなっている。
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お店の前庭もカフェ。
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小さな睡蓮の池に目が和む。
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この間、お店のお嬢さんは、チョコレートの香りがするケーキを焼いていらっしゃいました。
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次回は是非、開いている時に来て、お茶しながら編み編みしたい。

Wollke 7
Quinckestrasse 65
69120 Heidelberg

開店時間
火−金 正午から午後6時
土 午前10時から午後2時
日・月定休。
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by bkyo | 2015-05-31 18:09 | 世界の毛糸屋さん
次の靴下編みに進む。
今回はこの毛糸。前回に続いて、またもやドイツのブランド Online から、Jupiter Color 色番1667。
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今回初の試みとして、つま先と踵に違う糸を使ってみることにする。
Wolle RödelSport und Strumpfwolle Classiic 4-fach 色番16931。
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前回に続いて、両足同時編みをするので、毛糸をそれぞれ二等分する。
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これまた今回初の試みで、大サイズに靴下挑戦してみることにする。
作り目、靴下片方、それぞれの針に16目づつ。
片方それぞれの両端でねじり増目をして、針に32目乗るまで編んでつま先とした。
そのあとOnline の毛糸に変えて、足編みに入ったところ。
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甲側は、今回三つ目の初の試み、模様編みをしてみる。
とは言っても、模様と言うほどのものではない超簡単なもの。
購入したばかりの模様編み集の本にあったガーターリブ編みというもので、普通のリブ編みは溝の部分が裏編みだが、これはリブ編みの溝の部分がガーター編み。一段置きに表編みだけをするので、普通のリブ編みより楽かも、と思った次第。
さて、これからどうなるでしょう。
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by bkyo | 2015-05-29 20:28 | 靴下・スリッパ
初の両足同時編み靴下を完成させた不器用者。
次の靴下は、簡単な模様を少し入れてみようか、と考える。

近所の紀伊国屋の洋書売り場に行ってみたところ、こんな棒針編み模様集を見つけた。
「棒針編み模様400、必須の模様パタン大全」
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ページを開けてすぐ気が付いたのは、模様の写真が、以前パリで買ったかぎ針編み模様集 250 Points de Crochet(Marie Claire 社) とそっくりなこと。
模様が全て生成りのコットンみたいな糸で編まれていて、模様がとてもはっきり出ているのが特徴。
で、裏表紙を見てみたら、やっぱり、もともとはフランスで2005年にMarie Claireから出版された本。
原書のタイトルは 400 Points de Tricot

最初の英語版はオーストラリアで2007年に出版されたということ。このオーストラリア版は、表紙がフランス版と同じ。
で、このオーストラリア版は、グーグルブックスで書名検索(書名は400 Knitting Stitches)すると、中身が一部見られる。
ここです。

このグーグルブックスのプレヴューからも分かるように、それぞれの模様には編み方説明と編み図が両方ついている。
模様は、表目と裏目の模様から始まって、交差模様・縄編み、すべり目模様、レース、ねじり目模様、などが並ぶ。
特に表目と裏目の模様の豊富さにびっくり。表目と裏目だけでも、こんなに模様の可能性があるんだなあ。

模様の写真がはっきりしている上に、言葉での編み方説明と編み図両方が付いていて、本の最後には記号の説明まで付いていて、至れり尽せり。

という訳で、迷うことなく購入。

この本も日本で簡単に購入できる。
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by bkyo | 2015-05-28 17:48 | 編み本
二週間以上前に始めた両足同時編み靴下が、やっと完成。
ブロックング前の図。
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ブロッキング後の図。
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相変わらずつま先から編むタイプで、今回はフリーグルかかと
編み終わりは、ジェニーの驚くほど伸縮する伏せ止め。

使用毛糸は ドイツの毛糸ブランドOnlineのソックヤーンで、 Indien Color 色番1748。

着画。
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片方づつ編むと、二つ目にモチベーションをつなぐのが、なかなか難しいものがある、ということで始めた両足同時編みであるが、やってみれば両足編みは、各段が長い。
当然の話であるが、各段が、片方編みの二倍。
飽きやすい不器用者には、各段続けるモチベーションをつなげるのが、なかなか大変。
という訳で、本人はかなり頑張ったつもりなのだが、二週間もかかってしまう。
まあ、片方編むのに一週間かかるから、そんなものかな。

でも、両足同時編みは、段数を数えなくていいのがありがたい。
片方づつ編む場合、両足を同じに編まないといけないから、段数をきちんと数えていないといけないのだが、両足同時編みは全くその必要無し。
面倒が一つ減る、というのは大変ありがたい。
という訳で、これからも両足同時編みで行こうと思う。

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by bkyo | 2015-05-26 00:25 | 靴下・スリッパ
BTSトンロー駅近くのスクンヴィット通り沿いで、かぎ針編み人を二人発見。

いつもズボンの裾直しをお願いしているお店(正確に言えば、歩道にミシンを置いてソーイングをしている人)に行ったら、ミシンは出ているのであるが、いつもそこに座っている方がいない。
ミシンが出ている場所にある店は、ガス屋さんみたいなのであるが、その奥に座っている女性がしきりに何か言っている。
が、タイ語なので分からず。
で、その何か言っている人の方に近づいてみる。

すると、そのお方、かぎ針編み中。
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しかも、模様編みをなさっている。何かトップになるものですね。
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かぎ針編みをする方はこれまで暑い国で沢山みかけたが、模様編みをなさっている方はおそらく初めて。
素早い指の動きに、思わず動画を撮る。


横にはタイの編み物雑誌!こんな雑誌まであるとは、編み人口が多いんだろうな。
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編んでいるは、このベストだそう。
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そうこうしているうちに、お直しのお姉さんが帰っていらっしゃった。
目的の用事をすませて、トンロー駅に向かって歩きだすと。。。
おおっ、またもやかぎ針編み中の女性が!
今度は八百屋さん。
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トップだっておっしゃっていたけど、模様の感じからすると、ガス屋さんが編んでいるベストと同じものかも。
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このお方の編み編みも、動画を撮らせて頂きました。



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by bkyo | 2015-05-24 03:56 | その他耳寄り情報
まだ続く、暑い国までの送料を払ってまで買うに値する希少っぽい手染め毛糸探し
今日届いたのは、唯一無二性の高い手染め手紡ぎ糸。
しかもお国は羊さん大国のオーストラリアで、メルボルンの HalfBaked というお店の毛糸。
注文してから一週間で届く。
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Rambouillet という名前の羊の毛糸。
Rambouilletって、パリの南西にある森とお城。パリからその森へ行く道が一部とても風光明媚で、パリでボロ車に乗っていた若かりし頃、週末に時々気晴らしに行った思い出がある。
その名前のついた羊の種があるとは全く知らなかった。フランス版メリノと言われるらしい。
細かいことは分からないが、ランブイエはメリノのいとこみたいなものかな。
触った感じでは、ふわふわだけど、弾力性がある。

オーストラリアは比較的お隣さんの国なのだが、ヨーロッパから注文するよりも送料が高い。
買うかどうか長いこと悩んだのだが、Rambouilletという羊の名前と、野原の空のようなきれいな色合いにどうしても惹かれて、とうとうクリックするに至る。
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ランブイエ 100%で、112グラム、416メートル。
実際は写真より若干緑がかっている感じ。


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by bkyo | 2015-05-19 03:16 | 編み糸
暑い国までの送料を払ってまで買うに値する希少っぽい手染め毛糸探しにハマりはじめた不器用者。
今日はハンガリーのお店 Nina's Threads から注文した手染め毛糸が届く。

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注文してからちょうど二週間。
毛糸が入っていた封筒からすると、首都ブダペストからやって来たよう。
これも Etsy で探してみつけたお店で、ハンガリーという所在地に目が行く。
これは珍しいのではないかい。
そして毛糸の写真が並ぶページを開けた瞬間、真っ先にこの毛糸の微妙な色合いに惹かれる。
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Silk Melody という名前で、エキストラファインメリノウール70%、シルク30%。100グラム、400メートル。
ちょっとアップ。
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このこげ茶も濃淡が動きのある表情を醸し出している。
これは Merino Slight という名前で、 Superwash extrafine merino 100%。100グラム366メートル。
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そしてこのターコイズブルーと赤茶という素敵な組み合わせ!メリノウール100%、100グラム465メートル。名前は Birdie。
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ブダペストには色の才能がある染色アーティストさんがいるんだなあ、と思いを馳せる。

ちなみにNinaさん、毛糸だけでなくて、コットン糸、シルク糸、シルクリボン、リネン生地、レース紐など、様々なものを染めていらっしゃる。
Ninaさんのサイト、是非覗いてみて下さい。


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by bkyo | 2015-05-17 02:46 | 編み糸
ロンドンで手染め毛糸に目覚めた不器用者。
断然色や手触りが素晴らしいのが魅力であるのは言うまでもないが、それぞれが唯一、同じものが二つとない、という点に計ることのできない価値を感じる。
まあ、その「唯一無二」性が、今買わないと、と思わせてしまう恐ろしいものとも言えるが。

ネットのお店で色々と手染め毛糸を眺めていると、あれもこれも欲しいなあ、と思うのだが、遠い暑い国まで配達する料金を払うのだから、そうやたらめったら買う訳にもいかない。

高い送料を払ってまで購入する理由はないか。色々と考える。
で、「手紡ぎ」の毛糸だったら、「手染め」よりさらに唯一無二性が高いのではないか、と思いついた。

そこで、Etsy で、米国以外の国の人がやっているお店の手紡ぎ毛糸を探してみる。
米国以外、というのは、なんだかその方が希少性が高い気がする、という何の根拠も無い、独断と偏見による判断基準。(だってEtsy もRavelry も、米国の人が一番多いですよね。どちらも米国で始まったものだから当然。)

まず買ってみたのが、イギリスはウェールズにある Hilltop Cloud というお店の手染め・手紡ぎ毛糸。
注文してから一週間で届いた。
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「冬の日の出」という名前で、British Teeswater という種の羊の毛糸。写真からすると、毛の長い羊みたい。
97グラム、278メートル。

ちょっとアップにしてみると、こんな感じ。
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なんだかデリケートで奥ゆかしい雰囲気。
とても希少価値のある大切な宝ものを手に入れた気持ちになる。
いかんせん、この暑さと湿気なので、ムシューダを入れて冷蔵庫の野菜室で保管することにした。

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by bkyo | 2015-05-15 02:48 | 編み糸
近所にできた紀伊国屋の洋書売り場で、「ニッターのパレット」という題の本をみつけた。
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パレットって、絵の具のパレットのパレット。
副題に「色とテクスチャーのテクニックと効果のワークブック」とあるように、様々な毛糸の色の組み合わせや素材の組み合わせが、沢山の写真で紹介されている。
色と素材の組み合わせ方ガイド、とでも言えようか。

まず色の組み合わせの初歩から始まり、
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異素材の組み合わせ、
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ビーズづかい、
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様々な刺繍の仕方の効果。
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続いて、様々なストライプ模様の編み方に進んでいく。
まず、色のストライプ。
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ビーズや異素材の組み合わせでストライプを表現。
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編み目や異素材を組み合わせてストライプ効果を出すこともできる。
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さらに、この組み合わせパタンがどんどん展開していって、例えば、ツイード模様や格子模様、果てはアラン模様やレース模様を、様々な色、ビーズやボタン、素材やテクスチャーの組み合わせで編み、その編み地写真と編み方を紹介して下さっている。

もともとビーズやボタン、異素材づかいが大好きな不器用者。
アラン模様やレース模様は躊躇するが、単なるメリヤス編みやガーター編みの靴下でも、こんな風に色や素材で実験をすると面白そう。

という訳で、躊躇することなく、購入。

この本、日本でも買えます。
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by bkyo | 2015-05-13 00:54 | 編み本
southpassさんのブログで、6足目の靴下の記事を拝見していたところ、「ソックブロッカー」という言葉が出てきた。
ソックブロッカーとは一体なんぞや、と思った不器用者、早速調べてみた。
sock blocker でグーグルの写真検索をすると、こんなのが出てくる。
なんだかシューキーパーの靴下版みたいなものかな。

この木製の、素敵だけど高そう。。。
日本語の「ソックブロッカー」で検索して最初に出てきたのは、ナラの木のソックブロッカーで、Hitsujidama さんというお店で1500円。
靴下一足にはソックブロッカーが二つ必要だから、安いとは言えない。

皆さん高いと思うのか、検索結果には、ソックブロッカーの作り方が英語でも日本語でも色々と出てきた。
いずれにせよ、暑い国では売っていなさそうだから、不器用者も自分で作ることにする。

写真で見たところ、針金のハンガーみたいなタイプがデザイン的にはすっきりシンプルで好み。
作り方も超簡単で、普通の針金ハンガーを曲げるだけ。
Agnes Berthlotさんのこの記事をご覧下さい。

この記事だと、サイズと形づくりが今一つはっきりしないので、ドイツの日本語ソックヤーン専門店 Keitoya さんのこの型紙をプリントし、その線にそって、ハンガーを曲げた。

こんな感じ。ところどころ針金がまっすぐにならないが、まあご愛嬌ということで。
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さて、ソックブロッカーの使い方であるが、これも Hitsujidama さんが、ありがたくも動画をシェアして下さっている。この「Stewart Woolery Sock blocker Tutorial」という動画をご覧下さい。
⒈靴下を水に20分間つける。
⒉靴下を取り出し、軽く絞る。
⒊靴下をタオルで巻き、上から軽く押して、水分をとる。
⒋靴下にソックブロッカーを入れる。
⒌吊るして乾燥。

動画の指示通りにして、吊るした図。
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できあがり。暑い国なので、すぐ乾いた。
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以下、編んだ直後、そのままの図。ソックブロッカーを入れると全然違う姿になるんだなあ。(そのままの姿も、悪くないよね。)
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by bkyo | 2015-05-10 22:08 | 靴下・スリッパ