「ほっ」と。キャンペーン

大量ストック夏糸を編み尽くすべく、常夏の街バンコクで汗だく編み物修行の日々


by bkyo
昨年編んだ*mati*さん模様のスヌードにお揃いの帽子がやっとできた。
昨年11月のパリ編み編み会で編み始めて、12月のバンコク編み編み会で編み直し始めたもの。
長いこと日常的に編み編みをしていなかったので、大分時間がかかったが、今週は毎晩寝る前に少しづつ編むよう努力したので、やっとのことながら、完成。
着画。
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毛糸はドイツのWolle Roedel社のBaby Alpaka 色番10306で、ベビーアルパカ100%。
かぎ針のサイズは3ミリ。
鎖目120目の作り目をして、それを輪にし、その後はこの*mati*さんこの引き上げ模様パタン
この引き上げ模様を20段したあと、*mati*さんが同じ編み図で縁に使っている格子模様を二段、続けて、減目しながら5段。トップを絞る。
その後、作り目に戻って、細編みを一周し、続けて松編みの縁をつけた。
この松編みの縁の模様は、不器用者のパリ時代のブログのこの帽子のものと同じなので、その編み図をご覧になって下さい。

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超久しぶりの編み編み作品。やはり完成すると、達成感があっていいなあ。


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# by bkyo | 2016-01-17 14:55 | 帽子
昨今はあたふたとして、世の中の編み編み動向に全く目が行っていなかったのだが、ふと気がつくと、今週末はニューヨークで定例の大編み編み会 Vogue Knitting Live が開催されるよう。
詳細は以下のリンクからどうぞ。
http://www.vogueknittinglive.com/ehome/140437
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この大編み編み会、1月15日(金)から1月17日(日)まで、マンハッタンはブロードウェイにあるホテルNew York Marriott Marquisを会場に催される。
イベントでは、今回もあのアルネ&カルロスが登場!
さらに、棒針編みがオーケストラの一部として演奏に登場する、 Jobina Tinnemans 作曲の Killing Time の演奏も予定されている。。。と言っても、一体どいういうことか分からないよね。
少なくとも不器用者は、Vogue Knitting Liveのサイトでそれを読んで、何が何だか分からなかった。
そこで検索し、Youtube でその演奏を見てびっくり仰天。ニッターさんたちが舞台に並んで、指揮者見ながら編み編みしている。
是非是非ご覧下さい。

https://www.youtube.com/watch?v=mQth9BDjL1Y

こういうのって、前衛芸術っていうのかな。「既存の枠組みを超えた」という形容が陳腐に感じるくらいの、すごい発想。

Vogue Knitting Live のサイトでは、無料編み図も公開中。
「KNIT.」と編みこみの入った棒針編みセーターと、棒針編みの星の編みぐるみ
このページをご覧下さい。それぞれ写真をクリックすると、編み図に移ります。

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# by bkyo | 2016-01-11 00:15 | その他耳寄り情報
定期健康診断に行ったら、一年前より4キロ体重が増えていたことが発覚した不器用者。
いやあ、びっくりした。
買った時にはゆるゆるだった古着ジーンズが最近ちょうどいいので、なんだか変だとは思っていたのだが、それにしても4キロとは。
お医者さんに「ダイエットして下さい」とさくっと言われました。。。
しかし4キロ減らすのはかなり大変。今日から努力するしかない。いやはや。。。(と書きながら、東京から持って来たおいしいバームクーヘンの最後の一片を口にする。)

さて、今回ご紹介するのは、12月に行ったラオスの首都ヴィエンチャンで発見した草木染めコットン糸とジャングルつる糸。

ヴィエンチャンはメコン川ほとりにある、風情のあるこじんまりとした街。バンコクのような高層ビルや大渋滞する高速道路もない上に、バンコクより北に位置しているので、はるかに過ごしやすく、バンコクから訪れるとホッとした気分になる。
そんなヴィエンチャンにある手作り民芸品のお店Saobanにお土産を買おうと訪れたところ、おおっ、店の入り口にコットン糸のクリスマスツリーが。
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色合いからして、おそらく草木染めであろう。
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雪に使われているコットンは、産地直送風、正真正銘の綿。
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シェムリアップで見たような、草木染めのシルク糸も。
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店内には草木染めの説明もある。
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玉ねぎの皮とか、
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ジャックフルーツの木とか。
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こうして染められた糸で織られた作品の数々。
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これらの草木染め糸で織られた作品さんたちは売り物なのであるが、残念なことに店内に置かれている糸さんたち自体は、売り物ではないのです!
という訳で、手に入れることはできず。

さらに奥に入ると、今度は色とりどりのジュートみたいな糸玉さんたちが目に入る。
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お店の人に聞いてみたところ、ジャングルつる(jungle vine)と地元の人たちが呼ぶもので、もともとはラッピングをする際のリボンとして使おうと思って準備したらしいが、売ることにしたらしい。
面白そうなので、買ってみた。
一玉25000キープ、約361円。
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お店の門構え。
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Saoban
Chao Anou Road, 97/1 Ban Watchan,
Chantabouly, Vientiane
Lao PDR
http://www.saobancrafts.com/
Tel: (+856 21) 241835
開店時間:午前9時から午後8時まで。日曜定休。
お店の場所の地図はここ

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# by bkyo | 2016-01-10 17:19 | 世界の毛糸屋さん
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

さて、年も変わって幾日もたちますが、はるか遡ること昨年の12月、予定通りバンコク手芸部集まりました。
場所は2015年の締めにふさわしく、Big Knit Cafe
スクンヴィット通りソイ49にある毛糸屋さん兼カフェで、不器用者ブログでも以前のこの記事で紹介。
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我々が到着した時には、既に編み編みに没頭している方々が。
写真右の方は、タイ人ニット男子。帽子を編んでいらっしゃったようです。
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毛糸棚には、Makiさんが10月11月の手芸部会で編んでいたTシャツを引き裂いたみたいな糸。こんなに各色あるのね。
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そして今回はなんと、二人の新入部員をお迎え!
新年が始まる前から既に幸先の良いバンコク手芸部。

まずは11月の手芸部会報告を見て連絡を下さったYさん。
ゴルフクラブのヘッドカバーを編み編み中。しかも、不器用者が恐れをなす4本針使用。
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完成品。
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ビッグニットカフェのご近所にお住まいというKさんは、マクラメ紐でバッグを編み編み。
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マクラメ紐はバンコクのチャイナタウンであるヤワラート地区で手に入れたという、一袋500グラム160バーツ(約515円)のもの。さすがヤワラート、お買い得!
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Sayaさんは、前回編んでいたのと同じ、甥っ子さん用の三色マフラー。
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不器用者も前回や前々回と同じに見えるが、実は別物。
前回や前々回編んでいた帽子、完成間近で編み始めた時のデザインの失敗に気がつく。
そこで、それまで編んでいたのものは横に置き、同じ毛糸を使ってまた別に編み始めたところ。先は長いなあ。
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Makiさんは、お得意のモチーフ編み。
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ふと見ると、Makiさんのお手元にこんなにかわいいティッシュケースが。
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ビッグニット自社ブランドのCopacabanaという糸を使って編んだそうです。
この糸。
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一玉380バーツ(約1225円)。うーん、かわいい編み地だけど、やはり高いなあ、このお店の糸は。。。

今回お店を訪れて発見したのは、前回このお店の報告をした時より、自社ブランド毛糸が大量に増えていること。あまりに沢山増えたので、残念ながら今回はとても紹介しきれないが、興味のある方は是非お店を訪れてみて下さい。

Big Knit Cafe
88 Sukhumvit 49 (The Natural Park Bldg.)
Bangkok
http://www.bigknit49.com/ 
https://www.facebook.com/bigknit
TEL: 02-260-5050
最寄り駅:BTS Phrom Phong
開店時間:午前9時から午後9時まで。年中無休
お店の地図はここをご覧下さい。

さて、バンコク手芸部の方であるが、今回の部会、途中からKさんの小さいお嬢さんが加わり、さらに最後には小さいお嬢さんのお兄ちゃんも登場し、大部隊。
そして手芸部のあとは、そのままの大部隊で、近くの台湾料理屋での忘年会へと移動したのでありました。
2015年の有終の美を飾るのにふさわしく、盛況の極みとなった12月のバンコク手芸部でした。

バンコク手芸部、本年もよろしくお願いします。

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# by bkyo | 2016-01-10 01:53 | 編み編み会
シェムリアップ、次は伝統手法で手紡ぎ草木染めシルク糸で絹織物を作っているInstitute of Khmer Traditional Textiles、日本語で クメール伝統織物研究所
友禅染め専門家の森本喜久男さんにより、1996年に設立されたらしい。
実はここを目指して訪問したのではなく、半日ツアーの最後にガイドさんに「シルク糸を作っているところに連れて行ってくれ」と頼んだら、この場所の前で車を降ろされた。
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中に入ると、目をみはるような大変美しい日本人(と思われる)女性がしずしずと現れ、突然の訪問に嫌な顔もせず、丁寧に案内をして下さった。
ここでは、糸が染められ、
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糸がきれいに巻かれ、
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織物が織られている。動画をどうぞ。


この方は、織られた布の縁取りをしている。
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これは染料に使われた草木類。
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研究所では、こうして伝統手法で織られた布が展示されている。
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染料の説明も。
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ここの織物でできた製品も売られている。
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この研究所で作られた絹糸の棒針編みスカーフ・マフラー。
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そしてその隣に、なんとなんと、手編み向けの絹糸が売られている!
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二本買いました。ラック・カイガラムシの巣で染めたもの(だと思う)。
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# by bkyo | 2015-12-21 02:02 | 世界の毛糸屋さん
出張が続いてブログアップデートがますます遅れた不器用者。
が、その合間にも、行った先で編み糸屋さんを発見。
今回はシェムリアップ。
シェムリアップは、カンボジアにある町で、よく「一生に一度は行ってみたい」という枕詞のつく世界遺産アンコールワットの近く。
こんな大観光名所に出張があるなんて、今回は大ラッキーと大喜び。しかも週末から続いた日が仕事日だったので、週末からシェムリアップに向かい、ありがたくアンコールワットを観光しました。
とても美しいたたずまいのお寺で、なるほど一生に一度は見るべき、と納得。
が、すごい人出、そして自撮り棒の波。。。
自撮り棒発明した人、誰?これは発明しないで欲しかったな。百害あって一利無し。

さて、シェムリアップには市場が色々とあるが、町の中心にはオールド・マーケットという昔からある市場がある。生鮮食品から日用雑貨、お土産類まで何でも売っていて、美容院、ネイル屋さん、仕立屋さん等のサービス業も並び、もちろん屋台食堂も沢山。今はもっぱら観光客目当てのようで、市井の人々が行く周辺の市場よりもかなり値段が高いらしい。

そのオールド・マーケットに、何かいいお土産になりそうなものはないかな、と入ってみたところ、おおっ、毛糸がありました!
写真左側、上からぶら下がっている色とりどりのものと下方に積み上がっているものが毛糸。
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アップ。
これは香港から来たらしいコットン糸。
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これはハングルのラベルが付いている。バンコクでは見たことが無い韓国の糸。
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床に積み上がるのは、タイのメーカーVenus のアクリル糸。
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お店はこういう雑貨屋さんが集まる一角にある。
この写真左手に若干毛糸が見えるのが、このお店で、布製雑貨を売っているみたい。
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このお店の裏に回ると、超狭い通路に布地屋さんが並ぶ。
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堆く積まれた布地の間には、ボタン。
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ファスナー。
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ミシン糸。
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布地屋さんの通路の隣の一角にはミシンが並び、お仕立て屋さんたちがお仕事中、あるいは歓談中。
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ほうほう、この辺りがこの市場の手芸部門なのね、と思いながら進むと、また別の一角で毛糸が目に入る。写真奥の棚に並んでいるのをご覧下さい。
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棚アップ。ここにもタイのVenus のものが。
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シーツ類を売っているこのお店、美容院の向かいにある。
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# by bkyo | 2015-12-20 12:55 | 世界の毛糸屋さん
ちょっと前に駆け足でマレーシアの首都クアラルンプールに行ったのであるが、一晩だけ泊まったホテルの向かいにあるモールでダイソーを発見。
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おおっ、なかなか大きいダイソーだなあ、毛糸あるかなあ、と中に入ると。。。
案の定!この通路左右の棚全部手芸用品。
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色とりどりの毛糸棚。
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ここでは一つ100円ではなくて、5.30リンギット、約150円。バンコクでは一つ60バーツ、約200円だから、クアラルンプールの方がかなり安い。
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いいなあ、ウール100%やコットン100%の毛糸が一玉150円だなんて。
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コットンレース糸はラメ入りもある。
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テープヤーンも。こういうものが手近にあると、創作意欲も湧くだろうなあ。
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毛糸棚の隣は、フェルトの棚。バンコクで去年のクリスマス前、スリッパの底にするのに探しまくってみつからなかったフェルト生地が、クアラルンプールではこんなに様々なサイズ・仕様で手に入るのですね、しかも一つ150円。
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キャンディーみたいなボタンやビーズ。
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刺繍糸各種。
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バッグの持ち手。
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布テープやマスキングテープ。
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プリント生地ハギレまで。手前に見える棒針にもご注目を!
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他にももちろん、糸・針類、ファスナー、巻尺、ホック、等々手芸に必要なものが揃っている。
通路一つでここまで何でもあるのにびっくり。

このダイソー、Sunway Putra というモールの地下にある。
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クアラルンプールにはダイソー以外にも毛糸屋さんがいくつかあるようなので、次回は是非訪れたいと思う不器用者。


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# by bkyo | 2015-11-29 13:51 | 世界の毛糸屋さん
先週の日曜日、バンコク手芸部集まりました!
今回はまだソフトオープニング中のSweeteryという甘味屋さん。
「ソフトオープニング」というのは、不器用者がバンコクで初めて知った概念で、本格開店前のとりあえず開店みたいな意味。
バンコクでは新しいお店の多くがこの「とりあえず」状態で開店して、かなり長いことその状態が続くお店も多く、中には(つぶれて)閉店するまでずっととりあえず開店のお店まであるくらい。
で、このお店、トンロー通りソイ11の角にできた食モール The Taste Thonglor の3階にあるのだが、入っている建物自体がまだ建築中で、壁もまだ塗り終わっていない。グレーの打ちっ放しコンクリートに囲まれた埃っぽい階段を昇ると、突然カラフルな壁が目の前に現れ、それがSweetery。
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中に入ると、背の高い窓に囲まれた明るい空間が広がる。
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手芸には光が必須。ということで、手芸部、その窓に面した席に陣取ります。
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Makiさんは、前回の会合で使っていたのと同じTシャツを引き裂いたみたいな糸の色違い、今回はグレーで編み編み。今回もバッグのようですね。
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Sayaさんは、前回の会合で編んでいた三色のマフラー。甥っ子さん用。眺めているうちに、最後の糸始末が大変そうだなあ、とふともらした不器用者。
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不器用者は先日参加したパリ編み編み会で始めた*mati*さん模様のスヌードにお揃いの帽子。
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ところでこのお店、どいういう訳かサイをモチーフにしているらしい。
このキッチンカウンターに並んでいるのは、色とりどりのサイのお人形。
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壁一面に並ぶサイの頭。
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どうしてサイなんですか、とお店の主に聞いてみたところ、よく分からなかったが、タイ語では夜友達と外で集まるのを「サイ」と言うらしく、それに掛けている、という風に不器用者は理解した。間違っていたらごめんなさい。

Sweetery
The Taste Thonglor 3階
Thonglor Soi 11
Bangkok
https://www.facebook.com/SweeteryBangkok/

さて、2015年はほぼ毎月一回部会を開催してきた規律正しい優等生のバンコク手芸部。
来月も必ず集まって、有終の美を飾る予定。お楽しみに!

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# by bkyo | 2015-11-22 17:50 | 編み編み会

ミュンヘンの毛糸屋さん

駆け足でパリを通り過ぎた後にドイツへ向かったのであるが、今回はいつものハイデルベルクではなくて、ミュンヘン。
買い物が大嫌いな子供を連れていたので、残念ながら毛糸屋さん巡りは断念。
しかし運の良いことに、旧市街を歩いていると毛糸屋さんに遭遇する。
まずは毛糸屋さんとは思え無いようなウィンドウの装い。
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でも、もう一方の窓から見える店内は毛糸が沢山の様子。
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お店の看板にはLudwig Beck とある。
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Ludwig Beckというのは、旧市街の中心マリエン広場にあるデパート。ということは、このデパートの手芸用品部門ということかな。
胸を高鳴らせながら中に入ると、壁何面にも連なる毛糸棚が!
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毛糸は色別に仕分けされ並んでいる。なんて綺麗な眺め!
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この棚の毛糸さんたちがどうして別仕分けなのか、謎。
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置いてあるのは、殆どが スイスのLangかドイツのLana Grossa の毛糸。この二ブランドでこれだけの種類の毛糸が並んでいるということは、この二ブランドの毛糸が殆ど全部置いてあるということだろうか。
外からよく見える、フロアの中心に置かれた棚には、Lang の高級毛糸ラインが置かれていて、Andina、ベビーアルパカ100%の超極太デザイナー毛糸。
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メリノウール58%、シルク38%、ポリエステル4%のSilkmerino
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壁に沿った棚は定番系が置かれているよう。例えばコットン97%ポリエステル3%のKappaや、Baby Alpaca、ベビーアルパカ100%。
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色別では無い棚には、例えばこのレース糸のように巻かれている太いコットン糸TissaTissa Color。Dishcloth cotton(お皿洗いふきん用コットン) 100%ということは、これでふきんを編むということ?
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Lana Grossa からは、広告契約しているらしいバイアスロンのオリンピック金メダリストの Magdalena Neuer シリーズのOlympia がフロア中央の棚に。カラフルで目立つ。53%ウール、47%アクリル。
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壁の棚には、Alta Moda Cashmere 16(ウール78%、カシミア12%、ナイロン10%)や Alta Moda Alpaca (アルパカ90%、ウール5%、ナイロン5%)。
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Garzato Fleece、アルパカ70%、ナイロン30%。
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棚の横にも二段になった毛糸カゴがあり、Lana Grossa の毛糸がつまっている。
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上の段には、ベルリンをベースに活躍するテヘラン出身のデザイナーLeyla PiedayeshのブランドLala Berlin との提携毛糸
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窓から良く見えるフロア中央高級毛糸棚には、少しばかりだが、英国のRowan も。これはAlpaca Colour で、ベビーアルパカ100%。
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なんだかアルパカ多いなあ。アルパカ流行りなのかな。

フロア中央にも二段毛糸カゴがあり、ここにはソックヤーン!
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近づいてみると、Lang のJawolle Magicや。。。
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Lang の Super Soxx Cashmere Color。カシミア10%入りのソックヤーン。
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Lana Grossa のMeilenweit
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編み針は、Lana Grossa のものと、Knit Pro。
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さて、このお店、毛糸以外の手芸用品のコレクションがすごい。
一番衝撃を受けたのは、このボタン棚。
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そして、テープ、レース、紐、リボン類の棚。
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話によると、この毛糸屋さん、ミュンヘンでは普通レベルの毛糸屋さんで、もっとすごいお店が色々とあるらしい。
次回ミュンヘンに来た際には、是非毛糸屋さん巡りがしたい、と思う不器用者。

Ludwig Beck Abteilung Kurzwaren & Wolle
Burgstraße 7
80331 München
開店時間:9:30am - 8pm 日曜定休
http://kaufhaus.ludwigbeck.de/kaufhaus/lifestyle/kurzwaren/

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# by bkyo | 2015-11-15 02:00 | 世界の毛糸屋さん
連日のパリ関連記事投稿。
昨日報告したパリ編み編み会のあった日曜日、7区の通りrue de Bellechasse をオルセー美術館から南方向へ歩いていると、突然糸とりどりの毛糸クズの山が目に入る。
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基本的に不器用者は下を向いて歩いているということですね。
今でこそパリの通りもきれいだけど、前世紀のパリの道は、犬の糞だらけだったのですよ、とほほ。
そして昨今は、歩道がガタガタの某暑い国にある大都市に住んでいるのですよ、とほほ。
そういう所に長年暮らしていると、自己保全のために、歩く時には下を向くのが習慣となってしまう訳ですね。

さて、毛糸クズの山に戻る。
おおっ、これは何だ、と目を上げると、そこにはLa Clinique du Tapis 絨毯クリニックと書かれている。
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そうか、古くなった絨毯のお直しをしているのね。
察するに、細くて大変そうな仕事である。

日曜日のこの日は残念ながら閉店中。
が、ありがたいことにお店のサイトには動画もあり、その手仕事の様子や美しい絨毯やタペストリーを目にすることができる。


お店の門構え。
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開店時間は月から土まで、午前10時から午後1時半までと午後2時から午後8時まで。
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La Clinique du Tapis
25, rue Bellechasse
75007 Paris
http://www.lacliniquedutapis.com/


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# by bkyo | 2015-11-12 01:44 | その他耳寄り情報