大量ストック夏糸を編み尽くすべく、常夏の街バンコクで汗だく編み物修行の日々


by bkyo

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前回の手芸部で編んでいた余り糸を使ったラグについて、遅ればせながら報告。

編み図は毛糸ピエロのお店の無料編み図サイトでみつけたこれカラフルマットのもの。
様々な余り糸を二本どりや三本どりにして同じような太さにして簡単な四角いモチーフを編み、最後に繋げる。

二枚編んだところはこんな感じ。
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5ミリのかぎ針で、作り目25目から編んでいるのであるが、一辺が18センチの四角になる。

ハイデルベルクで買った黄色いコットン糸を主に使っている。
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そもそもこのラグを編み始めたのは、アパートのひどい雨漏りのせいで、長いこと使っていたお気に入りの黄色いラグにシミがつき、虫の食った穴もできてしまったから。
こういうラグ。何年も前に米国の Urban Outfitters で購入したもの。
ね、茶色いシミと穴があるでしょ?
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4枚並べた図。
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使っている糸は主にコットンとラミー。
二本どりや三本どり、時には六本どりもある。
何本どりにもするために、残り糸を均等に分けて巻く作業がちょっと面倒。

モチーフは、3X6で18枚編もうと思っている。
まだまだ地道な作業。

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by bkyo | 2016-08-09 23:14 | 雑貨
あれやこれや、あちらやこちらと忙しく、編み編みからもブログ投稿からも遠ざかりがちな不器用者。
その合間に訪れたハイデルベルクで、いつも寄る毛糸屋さんWolle Roedelに入ってみる。
Hauptstraße 99にあります。
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今回は特に目新しい毛糸はなかったのであるが、レジの床の上にこんなセールバケツが並んでいるのを見つける。
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このバケツの中から、このCotton Summer 、同じロットで8玉見つけたので、購入。コットン100%、一玉50グラムで、もともとは2.99ユーロが、1.99ユーロ(約230円)。
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こんな明るい黄色を主体にしたマットを編まないと、と思っていたところなので、これ幸いと買ったのであるが、そのマットについてはまた今度。

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by bkyo | 2016-07-25 02:11 | 編み糸
先日のバンコク手芸部で完成したと思った編み底付きラフィアスリッパ。
実は底を方向を間違えて付けていたことを発見したのであるが、結局また底をもう一枚編み、最初に編んだスリッパ本体に付けた。
最初に編んだスリッパ本体をこれまで使用しなかったのは、二番目に編んで底を付けた片方より、大分大きいサイズだったので。
しかし、三枚目に編んで底を付けた片方(先日の手芸部で完成した片方)が、結局最初に編んだ本体とサイズが近いので、それと対になるように底をもう一枚編んで付けることにする。

今回は底の方向に超注意して編んだ。
明らかに底の形が左右揃っていないが、少なくとも正しい方向で編み付けることに成功。
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糸はドイツのメーカー Wolle Roedel のコットン100%糸Mille Fili の色番5943。

履いてみる。
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ラフィア糸は、毛糸Zakkaストアーズのラフィアで色番74モス。

ちょっと左側のつま先が風船みたいに丸くふくらみすぎで、歩くと中で足が動いてフカフカする。
右側はいい感じ。
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それにしても、編み始めてから4か月強。
やはりダラダラ時間をかけて編むと、途中色々と失敗する。
編み物は一気に編むべし。


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by bkyo | 2016-06-28 02:23 | 靴下・スリッパ
大分前に始めた編み底付きラフィアスリッパ前回のバンコク手芸部のお陰で編み底が片方仕上がる。
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何のことはない、細編みを往復編みで足の形に編み、その後に縁を引き抜き編みで一周、細編みで一周しただけ。
足型の周囲が、お盆の縁のように立ち上がる。
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底に使っている糸は履き口に使ったのと同じドイツのメーカーWolle Roedelの定番コットン100%Mille Filiで、色番5943。これを二本どりにして3.5ミリのかぎ針で編んだ。

できた底とラフィアで編んだ本体を張り合わせ。。。
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底の縁周りにつけた細編みの頭の鎖の下に、スリッパの外側から針を入れ、スリッパの内側にある糸をすくいながら、引き抜き編みをして、はいで行く。糸は一本どり、針は3ミリのかぎ針使用。
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完成。
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履いてみた図。
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さて、片方できたのは良いが、底を付ける際に気がついたのは、でき上がった底が本体の一方には小さすぎ。つまり、本体の左右のサイズがかなり異なるということ。
という訳で、本体のもう片方、編み直すことに。

まだまだ続く、編み底付きラフィアスリッパ。。。

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by bkyo | 2016-05-15 17:39 | 靴下・スリッパ
そうこうしているうちに、またしてもドイツはハイデルベルクに行っていた不器用者。
前回春夏糸を紹介したHauptstrasse の Wolle Roedel、お店のウィンドウは、前回よりさらに春色満載。
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定番のコットン100%糸、Mille Fili シリーズ。色合いが日本ではあまり見かけない感じ。
写真左のショールの方も、様々な単色糸と編み目・模様・形をコラージュ風に組み合わせていて、面白い発想。
巻き物はどうも編み過程が単調になってしまい、完成まで継続するのが難関だが、これなら様々なデザインの工夫や実験ができて飽きないかも。

前回紹介しそびれた店頭ワゴンセールであるが、前回はこんな風だったのが。。。
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今回はこうなっていた。
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そう、今回はマルチカラー糸が見えない。
それもそのはず、マルチカラー糸が特にお買い得。3.49ユーロ(426円)が1.99ユーロ(243円)と、43%引き。
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でも単色だって、2.99ユーロ(365円)が1.99ユーロ(243円)と言うことは、33%引き。悪くない。
特にチョコレート色はとても好みの色味。

という訳で、不器用者は前回、ブルー・アースカラー系のマルチカラー糸とチョコレート色の単色糸を購入。
Cottonell Color 色番1382。コットン100%、一玉50グラム、約105メートル、イタリア製。
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Cottonell 色番8522。コットン100%、一玉50グラム、約105メートル、イタリア製。
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Wolle Roedel
Hauptstraße 99, Heidelberg
月–金 9:30-19:00
土   10:00-18:00


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by bkyo | 2016-05-08 19:25 | 世界の毛糸屋さん
北京の前にはまたもやドイツのハイデルベルクに行っていたのであるが、旧市街の商店街HauptstrasseにあるWolle Roedel の前を通ったところ、こんな春色の糸がウィンドウに出ているのを発見。
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この糸で編まれた作品。
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おおっ、春夏糸が登場か、と早速店内に入ってみる。
すると、店内フロア中央にでんと置かれた毛糸棚、春色満載。
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並んでいるのは、ドイツのブランドWolle RoedelRico Design の春夏糸で、なかなか面白い多色糸や素材のコレクション。

これはコットン100%の定番糸Mille Fili の新色。普通の単色コットン糸だが、大変編みやすく、何より色の種類がとても豊富なので、不器用者のお気に入り。
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これはそのMille Filliの多色版とラメ入り版で、Mille Fili PrintMille Fili Glitz
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Lino Royal はリネン40%、ヴィスコース32%、コットン28%。
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Rico はアート素材のような変わり糸が得意。きしめんみたいな糸のシリーズRico Fashion Summerの単色
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Rico Fashion Summer Denim
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Rico Fashion Summer Print
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若干テカテカした素材で紐のようなRico Fashion Ribbon
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紙の糸Rico Creative Paper は単色と多色がある。
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コットン100%糸でも、Rico は微細に差異化した多色糸を展開。
Rico Fashion Touch Summer
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Rico Fashion Colour Pop DK。お店のウィンドウに飾ってある糸。
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Rico Fashion Fantasy
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Rico Fashion Pixel DKはコットン65%、ポリエステル35%。
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最近流行りのジャージー糸もあって、Rico Fashion Jersey。若干細めなのがいい感じ。
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変わり糸で、Rico Fashion Top Spin Aran。コットン45%、ポリエステル43%、ポリアクリル12%。
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Rico の紙の糸に惹かれたのであるが、よく考えたらまだまだラフィアやエコアンダリヤ、さらに何年も前に買ったKatia の紙の糸も在庫にあるので、買わなかった。
とは言え、店頭のセールワゴンに積まれていたコットン糸を沢山買ってしまったので、結局在庫は膨張する一方。
そのセール糸の話はまた。

Wolle Roedel
Hauptstraße 99, Heidelberg
月–金 9:30-19:00
土   10:00-18:00


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by bkyo | 2016-04-10 16:22 | 世界の毛糸屋さん
ローマにお住まいのIngunn Santini さんのお店Sophie and Me で発見した、編み底付きラフィアのスリッパであるが、スリッパ片方の本体部分が編み上がる。
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本体は毛糸Zakkaストアーズで買ったラフィアの色番86を3.5ミリのかぎ針で編んでいる。
履き口の縁周りは、ドイツのメーカー Wolle Roedel の定番コットン100%糸Mille Fili の色番5943を二本どりにして、これもまた3.5ミリのかぎ針で編んだ。
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前回の記事でラフィアの色番86は紹介したので、今回はMille Fili色番5943を紹介。
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着画。Sophie and Me で買ったパタンではS、L、Mサイズがあって、これはMサイズ。丈は調節できるが、不器用者は甲が高めなので、スリッパにしては履き口が若干ぴったりしすぎ感があるかも。
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続いてもう片方の本体を編み、それから編み底にトライする予定。


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by bkyo | 2016-03-07 04:30 | 靴下・スリッパ
一昨年のクリスマス前にかぎ針編みスリッパの底の件で大変苦労をした不器用者であるが、編んだ本体に編んだ底をつけるかぎ針編み室内履きの編み方レシピをEtsy 上で発見。
残念ながら有料。
本体はここ。5.77米ドル。
底はここ。5.77米ドル。
本体と底共に買うならここ。9.23米ドル。
イタリアはローマにお住まいのIngunn Santini さんという方の作品。Etsy のお店Ravelry のお店から見ると、かぎ針編みの履き物系が特にお得意のよう。

底まで編んでしまうとはすごい、と早速購入し、早速始めてみることに。
二本どりにして7ミリのかぎ針で編むと書いてあるが、7ミリのかぎ針は持っていないので、6ミリ。
糸はドイツのメーカーWolle Roedel の定番シリーズMille Fili コットン100%の色番5940。
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で、編み方を読む。
「わ」の作り目から、立ち上がりの鎖目一め、そのあと細編み6目。
「わ」を引き締める。
立ち上がりの鎖には引き抜かないで、そのまま最初の細編みに針を入れ、二段目に移行。
そして、前段の細編みそれぞれにSplit Single Crochet (SSC)を二目づつする、と書いてある。
Split Single Crochetって何?と調べてみたところ、普通の細編みと違う所に針を入れて細編みをする編み方らしい。
動画は例えばAnnie's Craft Storeこのページをご覧ください。動画の下に大きな図もついているので、わかりやすいかも。

棒針編みの表目みたいな効果の編み目になり、また普通の細編みよりも編み地が厚くなるので、バッグやスリッパ等の小物に合っているらしい。

ふむふむ、そうか、と思って始めてみたのだが、二本どりなのでどの糸とどの糸の間に針を入れたら良いのかよく分からない。
で、さらに二段普通の細編みで編み、目がはっきりしてきた四段目からこのSSCをやってみた。
針を入れるところは見えるようになったが、この細編み、かなり編みにくい。針が太いこともあるだろうが、針を入れる部分がきつく、ぐっと力を入れる必要がある。従って、時間もかかる。
なるほど、編み目がなんだか真っ直ぐに並ぶ感じはするが、こんな苦労をしてまでこのSSCで編む必要があるのだろうか。
どうしよう、と思案中。
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by bkyo | 2016-02-14 19:24 | 靴下・スリッパ
定期健康診断に行ったら、一年前より4キロ体重が増えていたことが発覚した不器用者。
いやあ、びっくりした。
買った時にはゆるゆるだった古着ジーンズが最近ちょうどいいので、なんだか変だとは思っていたのだが、それにしても4キロとは。
お医者さんに「ダイエットして下さい」とさくっと言われました。。。
しかし4キロ減らすのはかなり大変。今日から努力するしかない。いやはや。。。(と書きながら、東京から持って来たおいしいバームクーヘンの最後の一片を口にする。)

さて、今回ご紹介するのは、12月に行ったラオスの首都ヴィエンチャンで発見した草木染めコットン糸とジャングルつる糸。

ヴィエンチャンはメコン川ほとりにある、風情のあるこじんまりとした街。バンコクのような高層ビルや大渋滞する高速道路もない上に、バンコクより北に位置しているので、はるかに過ごしやすく、バンコクから訪れるとホッとした気分になる。
そんなヴィエンチャンにある手作り民芸品のお店Saobanにお土産を買おうと訪れたところ、おおっ、店の入り口にコットン糸のクリスマスツリーが。
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色合いからして、おそらく草木染めであろう。
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雪に使われているコットンは、産地直送風、正真正銘の綿。
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シェムリアップで見たような、草木染めのシルク糸も。
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店内には草木染めの説明もある。
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玉ねぎの皮とか、
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ジャックフルーツの木とか。
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こうして染められた糸で織られた作品の数々。
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これらの草木染め糸で織られた作品さんたちは売り物なのであるが、残念なことに店内に置かれている糸さんたち自体は、売り物ではないのです!
という訳で、手に入れることはできず。

さらに奥に入ると、今度は色とりどりのジュートみたいな糸玉さんたちが目に入る。
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お店の人に聞いてみたところ、ジャングルつる(jungle vine)と地元の人たちが呼ぶもので、もともとはラッピングをする際のリボンとして使おうと思って準備したらしいが、売ることにしたらしい。
面白そうなので、買ってみた。
一玉25000キープ、約361円。
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お店の門構え。
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Saoban
Chao Anou Road, 97/1 Ban Watchan,
Chantabouly, Vientiane
Lao PDR
http://www.saobancrafts.com/
Tel: (+856 21) 241835
開店時間:午前9時から午後8時まで。日曜定休。
お店の場所の地図はここ

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by bkyo | 2016-01-10 17:19 | 世界の毛糸屋さん
またまたハイデルベルクに行っていた不器用者。
以前訪れた際は閉店中だった高級毛糸屋さんWollke 7に行ってみた。
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やったあ、今回は開いている。
通りに出ているカフェのメニュー。
菊芋とパースニップのスープが7ユーロ、梨ケーキとチーズケーキは3ユーロ。
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以前同様、最初の部屋にはIsagerが壁一面の棚に並び、さらに今回は入って左の壁の棚もIsagerで占められている。
もうすっかり肌寒い秋のドイツだが、そこにはこんなシック渋色の夏糸さんたち。
ViscolinBomulin
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PaletJapansk BomuldPlant Fiber
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ベルリン発高級和毛糸ブランドItoの毛糸さんたちの棚は以前通り。
シルク100パーセントのKinu
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コットン100%のGima8.5
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ウール60%・アルパカ20%・シルク20%のHana、 モヘア80%・シルク20%のAwayuki、 アルパカ70%・ウール30%のTsuchi、コットン49%・シルク38%・紙13%の Gami Picot
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紙100パーセントのWagami
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紙28パーセント、ウール72パーセントのUrugami
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モヘア60%・シルク40%のSensai
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奥の部屋にはその他大勢で、特にZitronMonika Designが沢山集まっている。

もともとドイツのブランドZitron とIto の毛糸を実際に目・手にしたくて見つけ出したお店。
Zitron は手染め毛糸を既に購入したので、今回はIto を買うことにする。

どれにしようかな、と悩んでいたところ、お店の人が見せて下さったのが、平たいコットン100%糸Gima8.5とモヘアを合わせて編んだというセーター。
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アップ。
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なるほど、同色異素材で編むと、こういう面白い、変化のあるテクスチャーになるのね。

という訳で、Gima8.5の色番408Aqua を四玉購入。
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Wollke 7
http://www.wollke7-heidelberg.de/
Quinckestrasse 65
69120 Heidelberg
Tel: 06221 6515123
開店時間:
火−金 正午から午後6時
土 午前10時から午後4時
日・月定休。


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by bkyo | 2015-10-04 19:58 | 世界の毛糸屋さん